木部の色合わせ補修(調色)|木棚を今の色に合わせて塗り直し|東大阪市 森口建装

query_builder 2025/03/15
木部の色合わせ補修(調色)|木棚を今の色に合わせて塗り直し|東大阪市 森口建装
木部の色合わせ補修(調色)|木棚を今の色に合わせて塗り直し|東大阪市 森口建装
木部の色合わせ補修(調色)|木棚を今の色に合わせて塗り直し|東大阪市 森口建装
木部の色合わせ補修(調色)|木棚を今の色に合わせて塗り直し|東大阪市 森口建装

今回は、木棚の色を現状に合わせて補修してほしいとご依頼で、木棚の調色をしてきました!


🔹 1. 調色とは?

調色とは、複数の塗料を混ぜて希望の色を作り出すこと を指します。
外壁塗装、内部塗装では、次のような理由で調色が必要になることがあります。

✅ オリジナルの色を作りたい(既製品にない色が欲しい)
✅ 既存の外壁色に合わせたい(部分補修などで、元の色に近づける)
✅ 日焼けや劣化による色あせに対応(経年劣化した外壁と馴染む色を作る)

特に、部分塗装や補修では既存の外壁と同じ色にするために調色が必要 になります!


木は、木の種類によって色の入り方が全然違うので、色合わせするのが難しいですがうまく馴染んで補修できたと思います。


森口建装では、東大阪市に密着し、お客様に寄り添った外壁塗装を提供 しています。
外壁塗装や内部塗装のご相談やお見積もりは、お気軽にお問い合わせください!

ちょっとここだけ補修してほしいとかでも大丈夫です!


色合わせ(調色)の進め方

部分的な補修では、まわりと色がずれると、かえって補修した場所が目立ってしまいます。色合わせは、次のような順番で進めます。

1. 今の色をよく見る:日焼けや汚れで、元の色から変わっていることが多いため、実物の色を基準にします
2. 塗料を混ぜて色を作る:数種類の色を少しずつ足しながら近づけます
3. 目立たない場所で試し塗り:木の種類や表面の状態で色の入り方が変わるため、実際の木に塗って確かめます
4. 乾いてから色を確認:塗料は、ぬれている時と乾いた時で色の見え方が変わります。乾燥後の色で最終確認します

木部に使う塗料は、大きく2種類

しみ込ませるタイプ(浸透タイプ)

仕上がり:木目が見える、自然な風合い

向いている場所:ウッドデッキ、木の外壁、木目を生かしたい家具や棚

表面に膜を作るタイプ(造膜タイプ)

仕上がり:色がしっかりつき、表面を保護する

向いている場所:破風板や窓枠など、雨や日光が強く当たる場所

今塗られている塗料と違う種類を重ねると、うまくくっつかないことがあります。補修の前に、今どちらのタイプが塗られているかを確かめてから塗料を選びます。

よくある質問

Q. 棚1つ、扉1枚だけでも頼めますか?
A. はい、大丈夫です。「ここだけ直したい」という小さなご相談もお受けしています。

Q. まったく同じ色になりますか?
A. できるだけ近づけますが、木の種類や古さによって、わずかに差が出ることがあります。試し塗りで色を確認していただいてから仕上げます。

Q. 外の木部(ウッドデッキや木の外壁)も塗れますか?
A. 塗れます。外の木部は傷みが早いため、数年ごとのお手入れをおすすめしています。

▶ 木部の塗り替えについては「木部塗装の染色で住まいがよみがえる」もご覧ください。

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森口建装

住所:大阪府東大阪市西鴻池町1丁目11−26

電話番号:06-4306-4127

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