雨漏りの原因がわからない…」そのまま放置は危険!東大阪市の森口建装が教える“雨漏り特定”の正しい方法とは?

query_builder 2025/06/19

こんにちは!東大阪市にある森口建装です!

雨漏りの原因は、目に見える場所だけとは限りません。 屋根や壁のひび割れだけでなく、窓サッシの隙間、ベランダの防水層、さらには施工ミスが原因となるケースも多く、素人目では特定が非常に困難です。誤った判断で修理をしても、再発のリスクが高まるだけです。


雨漏りは、建物内部に水が入り込むことで起きる現象ですが、その入口は必ずしも直上にあるとは限りません。雨水は重力だけでなく、風圧や毛細管現象によって横に移動することもあります。そのため、正確な原因の特定には、専門的な知識と機材を用いた調査が必要です。見た目だけで判断し、表面的な補修をしてしまうと、雨漏りが悪化し、建物内部の腐食やカビの発生につながる恐れがあります。


たとえば「2階の天井から雨がポタポタ落ちてくる」という場合でも、原因が屋根とは限りません。ベランダの排水口の詰まりや防水層の傷みから入った水が、壁の中を伝って出てくることもあります。原因をしっかり確かめてから、塗り替えや防水処理など、合った方法で直すことが大切です。


雨漏りの特定には、専門家の調査と正確な診断が不可欠です。森口建装では、外壁塗装や塗り替えと同時に、雨漏りの根本原因を突き止め、再発を防ぐ施工を行っています。東大阪市で雨漏りにお困りの方、おしゃれな外観と安心の住まいを同時に手に入れたい方は、ぜひ一度、森口建装にご相談ください。

雨漏り調査の主な方法

目視調査

外壁・屋根・ベランダ・室内のシミを見て、水の入口になりそうな場所を探します。どの調査でも最初に行います。

散水調査

水が入っていそうな場所に水をかけて、室内に漏れてくるかを確かめる方法です。場所をしぼり込むのに役立ちます。

赤外線調査

赤外線カメラで、壁の中の温度の違いを見て、水がしみている場所を探す方法です。

どの方法が合うかは、建物と雨漏りの状況によって変わります。

森口建装では、赤外線サーモグラフィーでの調査も行っています。壁や天井をこわさずに、水を含んでいる場所の見当をつけられるのが特長です。実際に、サーモグラフィーで調べて、雨漏りだと思われていたシミの原因が配管の水漏れだったと分かった事例もあります。

ご相談の前にメモしておくと役立つこと

・いつから漏れているか
・どんな雨のとき(強い雨・風の強い日・長雨)に漏れるか
・どこにシミや水滴が出るか
・シミの写真(スマホで撮ったもので大丈夫です)

こうした情報があると、原因をしぼり込みやすくなります。LINEで写真を送っていただくこともできます。

よくある質問

Q. 調査だけでもお願いできますか?
A. はい、ご相談ください。

▶ サーモグラフィーを使った調査の様子は「東大阪市の雨漏り調査事例|原因は「配管の水漏れ」でした」をご覧ください。

▶ 雨漏り修理について詳しくは「雨漏り修理のページ」もご覧ください。

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森口建装

住所:大阪府東大阪市西鴻池町1丁目11−26

電話番号:06-4306-4127

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